「まだあげ初めし前髪の/林檎のもとに見えしとき/前にさしたる花櫛の/花ある…」学生時代の初恋の気持ちを思い出しちゃうような…そんな古風な女の子、その名はなな。美しい黒髪で、アンニュイな表情を浮かべた、すこし物憂げで暗い雰囲気。青白くまるで血管が透けそうな肌…。そんな清純で奥深い魅力を持った彼女がレオタードを着てくれたら…。「少女とレオタード」それ以上も以下もないシンプルだけど完璧な組み合わせ。房総がたどり着いた結論であり、マイルストーンとなる作品です。レオタードは全てチャコットを使用。わかる人にはわかる、わからない人にはわからなくていい。エロいです、これこそがレオタードのエロです。






