この作品は、マスクを着用した2人の姉妹の普通だけど奇妙な日常を淡々とお送りするものです。常にマスクをしていたとしても、近親相姦レズ行為に及んでいたとしても、それが彼女達の“日常”なのです。そんな、自分達のマスクへの欲求にただ正直に生活している彼女達の姿を、マスク中心に収めているので一度ご覧になってみて下さい。マスクがある事への違和感はやがて消え去り、マスクがあるからこそ成立するこの2人の世界へ自然と誘われていることでしょう…。
うたた寝をしてしまい、夢の中で姉を想い知らぬ間に身体をまさぐる妹まお。一方姉のあいみは帰宅後に風邪の予兆を感じ、冷えた身体を温めるため自慰行為を始めるが、いつしか敏感な部分を刺激しながら妹の名前を呼んでいた。
マスクキスを重ねる度に姉を敬愛する妹の感情は高まり身体を火照らせる。妹を想い自慰行為に耽っていた姉も同じ当然気持ち。想いが通じ合った2人は、気持ちの赴くままにマスクを身体を、そしてお互いの貝を重ね合わせる…。










