キングGYUKAKU殴り込み抗争激化! 魁!!漢プロレスVS白百合女子プロレスの構図が明確に!!
白百合女子プロレス解団の危機か、元王者・キングGYUKAKU単独特攻!が、直前に一戦終えている手負いの倖田に敗北!!リベンジで名誉挽回なるか
あんな非公式試合は認めない!!
白百合女子プロレスタイトルマッチを見事勝利し、チャンピオンベルトを掲げた倖田の前に一人の男が現れる。それは、魁!!漢プロレス無差別級タイトルマッチを白百合女子プロレスの金子と赤木にブチ壊され、更に舞台裏で赤木に無様に陥落した元王者・キングGYUKAKUであった。公式のタイトルマッチならいざ知らず、バックヤードでの試合で王座を追われたことに納得がいかないと主張するGYUKAKU。今だに奪取されたままのチャンピオンベルトを取り戻すため、単身乗り込んで来たのだった。しかし、倖田も素直に渡すはずがない。両者睨み合った後、ベルトと両団体のプライドを賭けて両者がリングの上でぶつかった。
開始早々GYUKAKUがその力を見せ付ける。さすが幾度の防衛に成功し王者に君臨していただけあって、実力は本物。関節技やパワー技を綺麗に決め、倖田を追い詰める。タイトルマッチを終えたばかりの倖田だが、何とか巻き返しを図り、今度はGYUKAKUが押される展開に。そしてトドメと言わんばかりにGYUKAKUに跨りイチモツを自ら挿入。ここから性欲と体力のジリ貧勝負となった。しかし、倖田の絶妙な腰遣いの前に抵抗も空しく力尽きてしまうGYUKAKU。
打倒白百合!!リベンジに燃えるGYUKAKU!!元王者・キングGYUKAKUの逆襲劇
ベルト奪還どころか手負いの倖田にやられてしまい、このままでは団体に顔向け出来ないと思ったキングGYUKAKUは、丁度デビュー戦を果たそうとしていた白百合の新人、のはらに目を付けた。白百合女子プロレス団体の社長から期待され、直々にエールを送られたのはらは、気合を入れてリングに入場した。しかし、そこに現れたのは予定の相手ではなくGYUKAKU。対戦レスラーを潰してきたので、自分と対戦しろと迫る。初戦が男相手といえど、この団体のスターになるためにはここで怯んではいけない、と奮起したのはらはその挑戦を受ける。
しかし、結果はのはらの惨敗。歴戦の元王者には勝てるはずもなく、リングに崩れ落ちる。控え室に戻ったのはらに社長から失望の叱責が降り、肩を落としているところに再びGYUKAKUが現れる。体力も精神力も尽きているのはらを●そうという魂胆だった。抗うすべもなく、されるがままののはらを●●●し、一矢報いたとほくそ笑むGYUKAKUだった。





