まだ秋の足音もない晩夏の午後、私は一人の少女と出会った…。一人ブルマ姿でそこにいた少女は、素朴さの塊のようだった。しかしそんな素朴さ・純朴さとは裏腹に、私は彼女と関係を持つことになる。身体に幼さは残るもののもう立派な大人であった彼女は、ブルマ姿で私のモノを口に含むと丹念に舐め上げる。そしてその濃紺ブルマ姿の自分を私に委ねた。私は彼女の意を汲んで身体を、ブルマを存分に愉しんだ…。夏が来るたびに思い出す…あの濃紺。抵抗はしない。私のすることを全て受け入れ、私がして欲しいことを全てやってくれる。健気でいとおしい存在だった。今はもう届かないけれど、またいつか会えるような気がする。あの純粋で汚れのない濃紺に…。

