【投稿】レオタ緊縛嬢の部屋 弐
妄想と欲望と願望が異質な空間を生み出す…。
場所を特定されない為にか、何かを隠すかのように一枚余計に覆われた白い壁、黒い床…。その●風景な部屋の中央に、目隠しと亀甲縛りをされ、独り佇む女性がいた。両手も後ろ手に固定され●●拘束されているかのようだが特にこの場から脱しようなどという動きは見えない。縛られていることもさる事ながら、彼女の特殊な衣装にも目が行く。彼女が着ている足首まで生地が伸びるこのレオタードは、ユニタードと呼ばれるレオタード+スパッツの一体型のレオタードだ。なんとも異様な姿の彼女をカメラがじっくりとなぞるように映している。しばらくすると男の手が彼女の身体に伸びる。肌を、生地を、縛り具合を確かめるように指を這わせる…。
シーンが変わるとユニタードの色が変わっていた。同日に着替えさせられたのか、別の日の出来事なのかの判別はつかない。今度はつま先まで全てを包み込んだ全身タイツのようなユニタード。男に身体をまさぐられ、時折女性から声がこぼれる事もあるが、基本的に室内に響くのはカメラのシャッター音のみ。そんな状態が暫く続いた後、男は女性の拘束をさらに強めるため両股のベルトに拘束スティックを装着する。●●的に開かされた股間に男の足が、電マが伸び、無音だった室内に電マの振動音と女性の嬌声が響き始める。この後に映った映像を見ると、この男女間で構築されたいびつな関係が理解できる事だろう…。





